川島町の病児保育・一時保育・一時預り・送迎(緊急サポートセンター埼玉)

★サポート内容、料金★ 一時保育、病児保育・病後児保育、送迎他(川島町 緊急サポートセンター埼玉)

緊急サポートセンターでは利用会員宅またはサポート会員宅で、病児保育・病後児保育、緊急的な一時保育、送迎などを行います。

※地域の助け合い活動ですので、お互いが気持ちよく利用や援助が出来るようマナーを守り活動を行いましょう。

【保育内容】

保育対象  

 原則満2ヶ月~小学6年生まで

保育内容  

 病児保育、病後児保育  送迎 その他緊急的な一時保育等

保育可能日、時間帯(サポート会員が対応可能な場合に限ります)  

 年中。サポート会員が対応可能な時間帯。

保育依頼可能日、時間帯  

 利用受付は7時~20時まで。 年末年始を除く日。

サポート会員一人での預かり人数  

 病児・病後児の預かりはサポート会員お一人でお子さん一人です。病児・病後児以外は複数の預かりが可能です。複数預かりはサポート会員とセンターの同意・了解が必要ですのでご相談下さい。

援助活動の場所  

 サポート会員宅、利用会員宅、合意が得られれば、その他でのお預かりが可能です。

【利用料金】  

町から補助金がでます。
 援助活動終了後、単価から、町からの補助金を減じた額をサポート会員にお支払いします。
 時~19時 実際に支払う額800円/1時間1人(単価1,000円、町からの補助金200円)
 19時~21時 実際に支払う額900円/1時間1人(単価1,100円、町からの補助金200円)

※兄弟姉妹を預かる場合、2人目以降は上記の半額となります。

※保育場所がサポート会員宅以外の場合、サポート会員が保育場所まで行く時間、保育場所からサポーター宅に帰ってくる時間も保育時間に含みます。  

※援助活動が1時間に満たない場合は1時間分の料金となります。

※援助活動が1時間を越えた場合は30分単位で料金を計算します。(例 援助時間2時間20分の場合は2時間30分として計算します)

※病児保育は1:1の保育となります。  

※その他、利用者宅までの交通費やお子さんの食事を用意する場合等は実費がかかります。サポート会員が自動車で保育場所に行く場合はガソリン代の実費もかかります。 (ガソリン代は5Kmまでが100円、5-10Kmで200円、以降5Kmごとに100円増しとなります。

【キャンセル費】  

 前々日までのキャンセルにはキャンセル費用がかかりません。前日、当日のキャンセルはキャンセル費用がかかります。  

 通常保育の場合のキャンセル費 1,000円/回(町からの補助金はありませのでご注意ください)

※無断キャンセルの場合、通常の保育では保育の予約時間分の費用がかかります。

【登録費・年会費・月会費など】

 無料です。いざというときのために事前に余裕を持って登録してください。

お預かりに際して準備していただくもの
 ・昼食、おやつ(必要時のみ)
 ・ミルク、哺乳瓶(必要児童のみ)
 ・食事用エプロン(必要児童のみ)
 ・紙おむつ、おしりふき(必要児童のみ)
 ・お気に入りの絵本やおもちゃなど(必要児童のみ)
 ・着替え
 ・汚れものを入れる袋(スーパーのレジ袋等)
 ・おくるみなど羽織るもの(必要児童のみ)
 ・バスタオル
 ・おしぼりタオル
 ・ティッシュ
 ・薬(必要児童のみ)
  ※受診した医療機関からもらった薬を預かり時間中に飲む分を、1回分ずつ小分けにしてご用意ください。市販薬不可)
●病気のお子さんの預かり時には・・・
 ・保険証またはそのコピー
 ・受診した病院の診察券
 ・町から支給される医療証、医療券など
 ※受診が必要になった際に、必要となるものをご用意ください。
 ・お熱が高くなった時のために冷えピタ等、体を冷やす物もご用意ください。

病児・病後児の受け入れ制限(受入れ可能な病気でもサポーターの了解が得られる場合に限ります)  

病児・病後児の預かりの場合は受診が必要です。保育園からの呼び出しなどがあった際などにはサポート会員による受診付き添いが必要となります。   
病児保育を利用するにあたって、最も大切なことは、利用会員さまからの正確な情報提供です。   
お子さんを守るためにも、また、サポーターさんとの信頼関係を大切にするためにもご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。   
センターでは、下記の基準を参考にして、利用会員さまからの詳しいお話を聞き出来うる限りお預かりするよう努力していきたいと思っています。   
お気軽にご相談ください。   

☆受け入れ可能な場合☆   
*全身状態がよい場合   
*退院後で症状・状態が落ち着いている場合   
   
☆受け入れられるケースが多いが、保護者からのより詳しい話を必要とする場合☆   
*インフルエンザ・はしかなどの感染力の強い病気   
*ひどい下痢・嘔吐(ノロウィルスやロタウィルスなど)   
*けいれんをおこしたことがある場合

☆受け入れ要相談の場合☆
*喘息
*Rsウィルス感染症・肺炎・クループなどの呼吸器疾患

☆受け入れることが出来ない場合☆
*全身状態が悪い場合
*医師に密な観察が必要だと言われた場合
*元気がない場合
*呼吸困難がある場合(ゼーゼーがひどい・鼻づまりが強くてミルクが飲めないなど)
*水分が取れない場合
*おしっこが出ていないなどの脱水症状がみられる場合
*重症化するおそれのある感染症にかかっている場合
*生後半年未満の38℃以上、半年から1歳未満38.5℃以上、1歳以上の40℃以上の発熱

☆受け入れ可能な子どもに多い病気(参考) 
*症状によっては、お預かりできない場合もあります。* 
かぜ、へんとうせん炎、気管支炎、胃腸炎・夏風邪(ヘルパンギーナ、プール熱)・手足口病(水分がとれていること)、ようれんきん(こうせいざいのお薬が飲めていること)突発性発疹かも(元気があって、水分がとれていること)、はやり目、急性出血性結膜炎、とびひ、おたふく、水ぼうそう、風疹(三日ばしか)、アデノウィルス感染症   

※詳細につきましてはお問い合わせください。

保育を行うサポート会員について  

 講習会を受講した子育て経験者や資格者、経験者です。

保険 

賠償責任保険、傷害保険に加入しています。

【利用の希望に対する対応状況】

 時期や難易度によって異なりますのでセンターにご確認下さい。

活動詳細の手引きはこちら

「kawajimatebiki.pdf」をダウンロード

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